日本人サーバー情報/S201

Wed, 08 Jul 2020 17:59:05 JST (2d)
 

個人の持つ情報だけでは限りがあります。なので、連盟員や有識者方々、気が向いたら随時加筆・修正お願いします。

既に連盟名が記載されている連盟は、その右上にある✏️から直接編集出来ます。

連盟名が記載されていない場合は、お手数ですが上か左にある「編集」から新たに追加をお願いします。

いくつか項目を加えました。連盟以外の欄も気軽に加筆・修正お願いします。

 
 

概要 Edit

越境ランク:31位(ポイント:1064)

他連盟へ遊びに移籍する者が多く、連盟マシン召喚時は集結して戦ったりと連盟間の垣根が無いのが特徴。
世界チャットでは和気あいあいとした雰囲気の雑談から真面目な人生相談、適度な下ネタまで様々は話が飛び交う。
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多くの宗教が存在し、ペロペロ教が定番とされるが、近年は新興宗教の台頭も見られる。
最近は首都戦にローカルルールを導入し中堅プレイヤーの活躍、そしてサーバー全体の戦力底上げの場を設定し活性化に力を入れている。
ご新規さん大歓迎!
 

連盟の紹介 Edit

 

2020/6/14時点

 

上位ランカーの連盟間の行き来が多いため順位の変動がある。

 

nekonyan[nya2] Edit

盟主 tomonyan

 世界チャットによく顔を出すメンバー迷主がいる。 全体的に戦力が高く、レベルカンスト第2号をこっそり輩出している。

盟主は能ある猫なので、爪を隠している。嘗めてかかると痛い目に合う。 ฅ^•ω•^ฅニャー

現在は大量のヲ信者も受け入れ、上位層も躍進し、最も活気のある連盟といっても過言ではない。

特に補給物資争奪戦での気迫は凄まじいが、本人達も周りも楽しんでやっている模様。

6/7の首都争奪戦で初めての勝利を収めた。

 

主戦力:ベル、はたらけ細胞、おはなちゃん、DEVIP

 

初心者の館[MOD*] Edit

盟主 ターコイズ

 サーバー当初に最大手だった連盟の人間が、上位メンバー達を引き連れて新たに立ち上げた。

名前がコロコロ変わっていたので、略称である「MOD」とサーバー内では呼ばれている。

当初の盟主が色々(後述の連盟にちょっかいをかけるなど色々)仕出かしたそうで、メンバーの脱退が相次いだが、今では上手く立ち直り上位連盟として名を馳せている。

他連盟からの移籍者も増え、着実に力を付けていった。6回目の首都戦では初の勝利を納める。

盟主は世界チャットでは殆ど顔を出さず、そこへ現れた際には連盟員からの驚きの声が多く挙がっていた。

観光地の廃村オーク村、トマト村があるのもここである。

また、世界チャットによく顔を出すメンバーが多く、話す話題のせいか変態が多いというイメージがあるが、

MOD変態三銃士だとか四銃士の話題になると自分以外の人間を推薦する程、謙虚な人間が多い。

実際には大半の連盟員は健全で平和な連盟である。

変態と呼ばれる事が多いが越境戦などの研究も盛んに行われていて

知識・戦力どちらにおいても越境戦前線の一角を担っている頼れる存在である。

 

主戦力:しましま、アルベルト、薄い本産オーク、ほたる、ルカナ、金髪の(ry

 

ぺろぺろHeart[prhr]    Edit

盟主 ナイル

 上位連盟から独立し、有志を集め結成した新連盟WolfPackと、過疎気味であった古参連盟ライオットが合併し誕生した全く新しい連盟。

201名うての変態達が集まっているためか、連盟名は非常にふざけた感じになったが、その方針は非常に好戦的。

 

(*´Д`)ハァハァ

 

主戦力:Soffia🐺、ナイル、紅茶、莉緒姉、紅の豚

 

なんちゃらとぽんぽん[Pons] Edit

盟主 こかげん

 S201アイドル的存在のプレイヤーが立ち上げた連盟。名前の響きが良くて可愛い。諸事情により盟主が変わった。

現在の連盟戦力一位、を支える超高戦力プレイヤー1名が在籍している。

世界チャットで発言するメンバーが多い。

連盟チャットでもノリが良く交流がさかんで、常にログが流れていく。

こいこい!

 

主戦力:poi

 

AMDボイジャー[AMVO] Edit

盟主 flem

 東地区の激戦区にて活動を続けていたAMDが、西地区に領地を得て引っ越しを敢行。

2020/02/11にボイジャー(2020/01/11にダージリンを吸収合併)と合併し古豪復活。

14回目、15回目の首都戦で連続して元首を輩出している。

 

主戦力:flem、正宗

 

エヴァーガーデン[Grdn] Edit

盟主 フミーヤ

 大手の連盟の1つ。初期に設立された。

当初は初代盟主の戦力が頭5つ分は抜き出ており、初回の首都戦は圧勝。その事からか、2回目では盟主が不参加ながらも勝利。

以後は、一時的に連盟上位メンバーが他連盟へと移って戦う事が多い。その後も連勝を重ねるが、6回目の首都戦では初の敗北を喫する。

上位陣の多くが所属しており、バトハンも活発。最近は仕様変更により少し緩和されたが、日々参加枠を巡って椅子取りゲームが行われている。

世界チャットには多くのメンバーが出没。後述する、とある宗教の信者も多い。

連盟チャットでは、主に雑談が多くを占める。極々稀々に真面目な会話も交わされている、気がする。

 

主戦力:おにおこぜ、モモ

 

避難所[@tmp] Edit

盟主 トラシス

 レベルでなめてかかってちょっかい出すと痛い目を見るが、最近はレベルもシャレになっていないので騙される人は少ない。

盟主が博識で民からは師匠と呼ばれるほど。

加入に申請が不要なため、ちょくちょく大手連盟からふらふらっと誰か来てたりする。

連盟員は何故か食べ物の名前が多い。

 

PretendToBeCalm[calm] Edit

盟主 那岐

 元無言連盟。

現在は連盟員増加に伴いチャットでやり取りする人が多くなっため、その方針は変更されている。

 

盟主と補佐の姉妹が特徴。次女が色々と問題を起こすので、盟主の長女はいつも頭を抱えている。

??「ぬわーっ!!」

 

その他連盟 Edit

 

越境防衛隊[boei](旧:世界モヒカン連合[evil])  Edit

盟主 武装盗賊団

 ヒャッハーと叫びながら基地を焼いていたモヒカン連合が越境戦の前線基地を守るための連盟に変化した。

普段は低レベルを集めてバトハンを回しながら生活して

越境戦において連盟要塞を移動させて紙飛行機を集団投入する事を目指している。

 

攻撃は報復される覚悟があるなら自己責任において自由

攻撃された場合はレベル帯が近い人による自助努力の報復を検討している。

当日の飛び入り参加も歓迎! 201に対人戦と越境戦を楽しむ風土を!

 

ドМな人専用[doem] Edit

盟主 レイナ

 ドMな人専用とあるが、実際は違う。世界マップで単独で基地を立ててるのを時々見かけるので、領地に集合する決まりはないと思われる。世界チャットに顔を出している人も殆どいない。だからといって、最強指揮官目的で付け狙うのはオススメしない。

 

野良猫[abot]  Edit

盟主 おはなちゃん

 S201に複数ある猫系連盟のひとつ。

比較的小規模ながら、アクティブな盟主により上位に食い込んでいる。

 

NOAの方舟[NOA1]  Edit

盟主 千重もち

 最初期に設立された連盟。MODの前身であり、同じく色々あったそうだが、新たな盟主や新規メンバーの協力により持ち直す。

メンバー同士の仲が非常に良いが、他連盟のマシンを叩きに行ったメンバーが難民になる事象が稀に良く発生する。

 
 
 
 

荒野のコトブキ飛行隊[PAT] Edit

盟主 ルゥルゥ

 県庁を複数保有している南方の雄。

今後の活躍に期待。

 

まったり班[sama] Edit

盟主 デーモン時雨

 姿を世界チャットで見かけることは少ないが、県庁の複数保持やマシン祭を行うなど活発に活動している。

 

首都戦ローカルルール Edit

 

令和2年(2020年)1月末より首都戦におけるローカルルールを導入。

より幅広いレベルのユーザーに首都戦に参加してもらい戦闘経験を蓄積する目的としている。

運用をしながら有志が話し合って微調整を行っている。

 

ルール(最新版) Edit

エリアレベル帯
東北サイロ(右上)1~68
東南サイロ(右下)1~73
南西サイロ(左下)1~77
北西サイロ(左上)1~80
首都(中心)Free
 

◆連盟領地枠外同士の基地は焼き合いOK

◆集結・増援に加わる際も参加者とみなすので自レベルに注意

連盟要塞ごとサイロ付近へ移転するのはNG(あくまで参加個人が基地移転をすること)

◆設定レベルを超えて要塞を占拠するプレイヤーは上位ランカーが排除ののち撤退して空ける

 

宗教 Edit

 

ペロペロ教/ペロペロ(^ω^)教 Edit

S201にある宗教で、ペロペロするのが大好きな人が集まっている。人気が最も高い。

越境のとき、別サーバーへ普及活動を行うが当然通報された。

しかしペロペロ教の存在を知り入信したり、わざわざS201移転してくる者も現れた。

 

しまパン教 Edit

しましまパンツの色でその日の運勢を占う。その色のしまぱんを履いていたら一日ハッピー、好きな色だったら、体にとってもいいらしい。たまに証拠の提示を要求されるが、それら諸々は運営の手によって全て闇に葬られた。最近はしまパンにこだわらずラッキーカラーをつぶやく程度である。横縞と縦縞どちらもいいが、横縞派が優勢。教祖は邪教扱いをされている事に不満を抱いて悦びを感じているらしい。なお、邪教は「じゃきょう」ではなく「よこしまきょう」と読む。

 

※某ガーデン盟主からの報告でしまパンが販売されている姿が目撃される。遂に布教活動が本格化した模様。だが160円。

しまぱん160円

 

リい狂 Edit

少数派宗教。教祖ではなく、狂祖らしい。

 

文化 Edit

 

kawaii Edit

金貨要請などのお礼を、本来ならば連盟チャットで発言するところをうっかりさんは世界チャットなどに誤爆をしてしまう。そんなうっかりさんへ贈る言葉。

派生語としてhiwaiiなどが存在する。

 

変態四天王 Edit

強い個性を持つ201の世界チャット民に於いて一際インパクトの強いものたちの総称。歴史上の四天王とかによくあるよう、この四天王も5人いる。成立の起源はMODとされ、そのせいかメンバーは全員新旧MODの人達。場合によってはそれ以外の連盟の構成員がカウントされることがある。メンバーを聞くとかなり納得するメンツである。

 

時報 Edit

0時00~00時59分までに世界チャットにて、日課の一覧と次の日の最強司令官の内容が流れる。

それを見て時間に気づく人や、悲鳴の叫びが流れることもある。

あれ? 貴方今日の連盟マシンの無料寄付はしましたか?

 

ふわっと始まる石交換会 Edit

S201では連盟マシン召喚時に、他連盟や上位ランカーに応援を要請する文化が浸透している。

マシン討伐後は誰かが石交換依頼を出すと、どんどんどんどんどんどん参加者の石交換依頼が出てくる。

ログがものすごい勢いで流れていき、数分後波は収まる。交換押してる人絶対見ないで連打してるでしょあれ。

 

魔境 Edit

2日に1度行われる補給物資争奪戦。基本的に平和なS201でも激しい戦いが行われるイベントではあるのだが、特に凄まじい争奪戦が頻発するのがマップ南部~南東部にかけてのエリアである。

主にMOD*、prhr、nya2の上位陣が、物資の落下点や輸送トラックの周りに次々転移し、生半な鍛え方ならカンストですら基地ごと容易く焼かれかねない程の大戦力をぶつけ合い、削り合う。

まさにガチムチニキ(たまにネキ)達の狂乱の宴である。時には、明らかにそれ荷物残ってないだろ!という速度で疾走する輸送トラックを、複数の進軍スキンが追いかける姿も見られる。

修理ダイヤと報酬が釣り合うのか他人事ながら心配になるが、当人達は至って楽しそうにやっているようだ。

ただ、あまりにも激しすぎるので、戦力保全のため越境戦前日は上位が狙撃するの自重な、と越境戦参謀本部からの要請があり、紳士協定が結ばれたが、此度協定ではなくローカルルールとして採用された。

実際のところトップ連盟の一人相撲で、楽しんでるのはトップ連盟に所属している人達だけである。本人達にその認識があるのか、定かではない。

 

越境戦成績 Edit

 
開催日対戦相手成績ポイント推移備考
12019年11月24日S184 (日本)敗北(首都陥落)1000→984初の越境戦
22019年12月08日S182 (中国)敗北(首都陥落)984→968
32019年12月22日S179 (中国)勝利(首都占領)968→984
42020年01月05日S181 (中国)勝利(首都占領)984→1000
52020年01月19日S176 (中国)勝利(首都占領)1000→1016
62020年02月02日S202 (中国)勝利(首都占領)1016→1032
72020年02月16日S203 (中国)中止越境戦不具合修復の為、運営より中止通知
72020年02月23日S203 (中国)勝利(首都占領)1032→10485連勝
82020年03月08日S242 (日本)敗北(総撃破pt)1048→1032
92020年03月22日S205 (日本)勝利(領地数)1032→1048
102020年04月05日S174 (日本)敗北(領地数)1048→1032
112020年04月19日S205 (日本)敗北(総撃破pt)1032→1016S205とは2戦目
122020年05月03日S158 (日本)勝利(首都占領)1016→1032
132020年05月17日S204 (中国)勝利(首都占領)1032→1048
14
2020年05月30日
S160 (中国)敗北(領地数)1048→1032越境戦開催日時変更 日曜昼→土曜夜
3英雄持ちと初対峙
15
2020年06月13日
S244 (中国)勝利(首都占領)1032→1048
16
2020年06月27日
S184 (日本)勝利(総撃破pt)1048→1064S184とは2戦目
172020年07月11日
S254 (中国)1064→
18
2020年07月25日
 

できごと・事件 Edit

 
令和1年10月 ・6日:サーバーオープン。
・15日:ライオットとMOD の連盟員のトラブルから戦争発展、MOD,ライオット双方の盟主交代を機に和解。現在はお互いに連盟員が行き来するくらいに良好な関係になっている。
11月・無差別攻撃(所謂ヒャッハー)を目的として、モヒカン連合が結成され注目を集める、〇〇団という名前が内で増える。
12月・補給戦の飛行機から何も落とされない現象が発生。
令和2年 1月・某日:ボイジャーとダージリンが合併
・26日:首都戦ローカルルールの導入(4か所のミサイルサイロをレベル範囲で4分割) 
2月・ponsの一部ヲ教勢力が独立、県庁への攻撃を開始する。(ヲー巾の乱)
・AMDとボイジャーが合併。
・避難所が旧領(無人区)の奪還を目指しMODに宣戦布告。MODが防衛に成功したことで終戦(第一次山梨会戦)
3月・前回より軍備を増強した避難所が満を持してMODに宣戦布告。MODが防衛に成功したことで終戦(第二次山梨会戦)
4月・ライオットとWolfPackが合併し、ぺろぺろheartに。全連盟無差別に県庁攻撃することを宣言した。

その他 Edit

 

とある指揮官の越境戦随想

第1回~第5回

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第1回越境戦(vs S184@2019.11.24)

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初となった越境戦、私を含め大多数の他未経験の住民は、どのように越境戦が行われるかすら知らないのである。

「初戦は大体負けマッチング」「でも全勝もあるらしい」そんな噂話に興味を惹かれつつ、その時を待つ。

首都戦後の発表・・・相手はS184らしい。184とはだいぶ先行だ。どうやら日本人らしい。

別キャラで見に行くと、そこには未だLv70すら達成していないS201民を軽く凌駕する、

Lv70後半の元首をはじめとするLv70台の重鎮たちとそれに続く圧倒的な戦力があった。

勝つなど到底不可能、越境戦未経験でも容易にわかってしまうその戦力差に、

無抵抗なら焼かずに首都直行、といった相手からの提案もあったようだが、我が元首はついに首を縦に振らなかった。

当日までどう戦うか、201民は色めき立った。試合に負けて勝負に勝つ!と言わんばかりに精神攻撃を繰り広げる。

越境チャットでのペロペロ攻撃に、サブの相手潜入からの発言禁止を厭わない布教活動・・・

本番を迎えるまでそれは続き、ある種の「絆」が一部の184民との間にできたとも思えたのであった。

試合は、見るも無残な惨敗である。しかし、一部の好戦派は最後まで抵抗を続けた。

この戦いが、今後も続く越境戦の糧となることを信じて・・・

S184の皆様、ありがとうございました。初めての越境がS184で本当に良かったです。)

 

第2回越境戦(vs S182@2019.12.8)

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最初の越境戦を終えて1週間、一強であった元首連盟が交代し、にわかにの変革を感じるようになった12月。

184に続く相手はどこか、あの惨敗から考えれば後発だってあり得る・・・そんなふうに考えていた時期が私にもありました。

ふたを開ければ184からさらに先発、中国の182。しかし意外にも世界地図は空白地だらけ。まさか過疎か?

いや違う、過疎気味なのは事実だが、これは本当の一強だ。学生会という連盟にほとんどの上位が集結している。

結束力の現れか、名前も「学生会🐳なにがし」という統制が敷かれている。

しかも、こちらは上位陣が70をようやく超えた程度、相手の上位は既に70中盤を超えている。

ただ、トップの「葡萄」の戦力こそ頭一つ抜けているが、上位数名を除けば60台がほとんどだ。

補給物資の推移を見てもこちらが人口では圧倒している。

この物量差を活かせばなんとかなるかもしれない。と、新旧の元首が会議を重ね、作戦を練り上げてくれた。

上位プレイヤーを2つの主要連盟に分けて加入させ連携を取らせ、攻守に分けて運用する算段だ。

の団結、いけるかもしれないという期待、中国による攻撃への恐怖、いずれも本番に向けて高まっていく。

そして、ついに本番が開始された。

相手トップの「葡萄」は海空軍使い。しかも相当に鍛えられている。残念ながら201側には彼を止める術はなかった。

一方の攻撃側も、相手の守備に回ったNo.2の「血染」とNo.3の「天天」に苦戦する。

数の理論は確かに有効であったが、決定打にはなり得なかった。やはりレベルと英雄の差は大きいのだ。

それでもなお攻め続け、ついに相手の首都手前に到達。しかし葡萄はそれを待っていたかのように201首都へ。

占領中の情報が攻撃陣にも伝わる中、201主力が首都入り。酷い消耗戦だが、相手も確実に疲弊している。

結果、相手の占領時間到達により首都占領負け。相手の首都まで到達するという一定の成果は得られたが、

マッチングに泣く、悔しさの残る結果であった。多くの参加者は、この悔しさをバネに更なる鍛錬を誓ったことだろう。

 

第3回越境戦(vs S179@2019.12.22)

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にわかに世間はクリスマス気分に浮かれ始めた12月中旬。悲しいかな、いつもと変わらぬ様子の201。

首都戦では戦力トッププレイヤー擁する連盟が盤石の勝利を収め、再度の元首交代となる。

越境戦の相手の発表、夕方の適当な時間にふとイベントアイコンが出るのでいつもなかなか気付かない。

さて、相手は・・・と。179...179??201民は目だけでなく運営の神経をも疑う。

2連敗からのマッチング、今度こそ後発、さもなきゃ近い番号が順当であろうと誰もが思っていたのだった。

まさか170台に突入するとは。う~んこの運営はやはり・・・まぁ、仕方がない。さて、相手戦力はどうか。

今回も一強連盟による過疎気味のようである。

相手のトップとこちらのトップはほぼ同じレベル。中堅も同程度でありなかなか拮抗している。

補給物資は圧倒的にこちらの優勢、数的優位も確保されている。これは今度こそ勝機があるのではないか?

しかし、相手の上位が前回の葡萄や血染のような鍛え方であると、なかなか厳しいかもしれない。油断はできない。

世界チャットでの会議において、作戦が決まったらしい。相手トップの誘い出しがポイントとなりそうだ。

さて、本番直前。日曜日への日付変更と同時に、前哨戦ともいえる準備段階へ移行した。

この段階では、補給で勝っていれば相手への移転ができ、ミサイル発射塔での戦闘ができるのだ。

なお、相手移転した場合偵察を受けるので、偽装するかキノコスキンを装備するといい。

優秀な命知らず達による肉弾偵察の結果が届く。上位陣の一人、70後半だが・・・パーツが育っていない!?

偽装の可能性も大いにあり得る。始まらないとわからないが、競争の少ない一強、もしかしたら、があるかもしれない。

戦闘段階へ移行。想定通り相手トップは201へ侵攻。泳がせつつ戦力を削り、戦闘不能へ陥らせることに成功。

179側の戦闘も順調に推移。やはりレベル上位でもパーツで勝てる状態だ。これは、アレを狙えるのでは・・・?

時間も十分、自然な流れで色塗り段階へ移行。時間内に余裕をもって相手を真っ赤に染め、首都占領勝利。

この圧倒的な勝利により、201は越境戦での初白星を得たのであった。

 

第4回越境戦(vs S181@2020.1.5)

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西暦2020年、令和2年を無事に迎え、新年イベントのネームプレートとフレームで華やかに彩られる201であった。

時を遡り、年の瀬に行われた首都戦。大きな波乱なく元首続投が決まり、恒例の越境戦相手発表が行われた。

初勝利を収めたとはいえポイントは負け越し状態であり、今度こそ後発を期待する勢と、あきらめた勢が入り乱れている。

なお、私は3度あることは4度あると思っていた。しかし、前回の戦いで得られた貴重な教訓の一つに次のことがある。

設置からの期間は、一定の相関性はあれど、越境戦における強さとイコールではない、と。

全体の活気、団結力、アクティブ勢と課金者の数、様々な要素があるが、先発には先発なりの課題があるようだ。

さて、今回の相手は181である。ああ、そうさ、先発だ。分かってたよ・・・

とにかく、相手戦力を確認。どうやらまた一強気味、トップこそ同格だが70台の数が多く、中堅上位は苦戦するかもしれない。

なかなかやりがいのありそうなマッチングであると、201の猛者たちは一斉にお年玉をつぎ込み始めたようだ。

なお、このゲームではお年玉はお金を払って買うものだったようだが、あげる側ももらう側もお金がいるとは世知辛い世の中である。

そして迎えた日曜。敵トップはどうやらレベル1上昇、全体の底上げもあり、平均レベルだけ見るとややこちらが劣勢だ。

しかし!こちらには越境戦に向けとんでもない速度でカンスト修行を終えたエースがいる。トップがレベルで上回るこの安心感よ・・・

勝機あり、と作戦「前と同じ」が選択された。いざ行かん、モヒカンが跳梁跋扈する戦場へ。

201の防衛においては、相手のトップの「徐三弟」、通称おもしろ自撮りさんが侵攻し奮戦するも、こちらもエースにより対応。

予定通り攻撃意欲を挫くことに成功。流石である。相手への侵攻については、初動で橋頭保を確保できる等順調であったが、

トップを除く主力級を防衛に戻す相手の動きにより攻撃はやや停滞。相手も完全に片側前線の防衛に集中していた。

しかし、その虚をついて防衛任務を完遂した一団が逆サイドから攻め込み、一気に状況を打破、流れをこちらに傾けた。

そのまま、時期を見て首都占領勝ち。「結果的に」ではあったものの、見事な連携と更なる課題が見えた戦いであった。

3度あることは4度あったが、4度あることは5度あるとは限らないのではないか。私はそう思い、次の戦いの準備に入ったのだった・・・

 

第5回越境戦(vs S176@2020.1.19)

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令和2年初の首都戦。依然として元首連盟は別格の強さを見せるも、上位はカンストに近いレベルとなりつつある。

上位層の戦力が徐々に均衡し、次の首都戦における波乱の予兆を感じさせる戦いであった。

なお、この首都戦をきっかけに、幅広いレベル帯のプレイヤーが参加できるようにローカルルールの制定が議論されることとなった。

さて、恒例のお相手発表である。・・・前回の越境戦の後、4度あることは5度あるとは限らないと言ったな、あれは嘘だ。

相手はさらに遡り、中国の176。うん、やはりブレない格上キラー(自称)の201だ。恒例の戦力確認のため相手マップへ。

今回はどうやら戦力分散型のようである。大きく4つの連盟が主力のようだが、しっかり領地も隙間なく配置されている。

トップはカンスト直前、上位陣も概ね同等の戦力を保持している。相手に不足なし、否が応でも好敵手への期待が高まる。

本番までの間に、相手トップの「家猫😺」は80の高みへ。全般的に相手もこちらもレベルを上げ、結局、同格戦となった。

しかし、当日の朝を迎えたところ、相手の様子がおかしい。前線要塞の目の前に大量の基地が、いや、連盟要塞がある!

相手の戦法を一言で言うなら「出待ち」であろうか、「攻勢防御」だろうか。前線要塞の上下に各2個の主力連盟の要塞を置き、

連盟研究で得た領地内バフのメリットを最大限に活かしつつ、前線要塞を狙い、さらに移転してきた基地を狙う意図が見える。

見え見えの罠だぜこれは・・・しかし罠とわかっていても征かなければならない時がある。征きます!

北に家猫、南にNo.2、といった状況で、攻撃陣は何度となく基地攻撃の憂き目に遭う。

焼き飛ばされ戦意を喪失する者、シールドと加速を大量使用し前線要塞での打撃戦を敢行する者、後方の県庁を攻める者。

多くの犠牲を伴った消耗戦が続いたが、相手戦力の減耗を察知し、機が熟したと判断した上位陣の連携により前線を確保。

東京への侵攻を突破口とし、ついに南側で橋頭保の確保に成功する。温存していた201側のエースも合流し、一気に侵攻する。

強固な防衛陣を構築した部隊であるがゆえに、破られた時の脆さも際立っていた。潰走か壊走か、それとも敗走というべきか・・・

その後は一部敵上位陣の反撃があったものの、大勢に影響なく戦況は順調に推移する。首都占領、勝利となった。

前回までで越境戦ポイント1000と、5分に戻したところでの勝利、ついに貯金ができた。次はさらに上位と当たるかもしれない。

カンストするプレイヤーも増えてくるであろう。もはや一人に頼る戦いはしていられない。まだ見ぬ次なる強敵(とも)を見据え、

戦士たちは次の戦いに備えてしばしの休息に入るのであった。

 

第6回~第10回

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第6回越境戦(vs S202@2020.2.2)

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世間では新型コロナウィルスの発生もあり、何やら不穏な空気の中の首都戦。大陸での春節気分も台無しのようだ。

しかし、結果はいつも通り、元首連盟が継続勝利。前回感じた波乱の予想はどうやら次回以降に持ち越しのようである。

本首都戦において、ローカルルールの試行が行われた。一部、ルールの浸透不足によるトラブルはあったものの、概ねうまくいった模様。

上位レベルよりも、中位レベル帯での戦闘が活発に行われており、素晴らしい試みであった。発案者、賛同者の皆様に感謝したい。

さて、恒例の越境戦お相手発表。はいはい先発先発・・・・・・ん!?202!?うちって201だよね?え、後発??

戸惑いを隠せない201民をよそに、淡々と戦力分析班が相手の戦力分析を行う。概ね一強、トップは80レベル到達済だ。

しかし、一強の常か、後進があまり育っていない様子。1ee以上の戦力を保有しているのは4人しかいない。戦力では圧倒している。

とはいえ、トップの戦力は200eeを超えており、英雄やスキルの育て方次第では苦戦する可能性は否定できない。

201参謀本部(という名の世界チャットにいた人の適当な会話)により、「押してダメなら引いてみろ作戦」が提案され、可決された。

迎えた越境戦当日。例のウィルスの猛威はさらに拡大している。届かないことはわかっていても、たまに「加油武漢」の文字が流れる。

作戦は一定の成功を見ることができた。果敢に攻めてくる相手上位の「吉沢明歩」他を上手く基地撤退に追い込む201民。

相手80の「霍炫」も奮闘するも、こちらのエースにはかなわないようだ。しかし、なぜか宮城を守ろうとする。宮城県庁横づけだ。

もちろん向こうでは別の都市名なのだろうが、まさか武漢だったのだろうか?連盟本拠地でもないのに謎のこだわりであった。

結果、淡々と色塗りを完了し、首都占領勝ちとなった。宮城を除き、上位陣の粘りも比較的少なかったような印象であった。

次こそはそろそろ日本がいいなぁ、などと考えつつ、楽勝ムードの漂う越境戦は終わったのだった。勝って兜の緒を締めよ、201。

 

第7回越境戦(vs S203@2020.2.23)

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2月9日の首都戦。数名のLv80到達者もおり、設立当初に長く元首を務めていた連盟がついに元首奪還を成し遂げた。

今後も戦力均衡化による更なる混戦が予想されるが、ルールも定着しつつあり、中堅層にもよい発散の場となっている様子。

さて、お決まりの越境戦相手発表。次は後発か先発か、日本か国外か、過疎か修羅か・・・デデン!s203!

s202から続いての連番である。やはり同ポイントで数字の近いがマッチングされるのだろうか。さて状況はどうであろうか。

相手の様子を伺うが、何かがおかしい。概ね地図は塗られており過疎ではなさそうであるが、人の気配はあまりしない。

元首がいそうな大連盟の本拠地を探すと、そこにはほぼ全部の基地がシールドされ、一部基地が燃えている巨大連盟が。

首都戦の後だし・・・みんな焼きまくりルールかもしれないし・・・。いや、隣に食い込むように違う連盟がある、シールド付きだ。

お互いの連盟に80基地もちらほら。しかし80でもシールドしている、なんだこれは。焼き合いか?これはいわゆる修羅

混乱する201民をよそに淡々と過ぎる時間、そして迎えた16日、越境戦は準備段階へ移行、早速相手に斥候を送る。

しかし、海峡には重力場があった。次々と吸い込まれる201同志達。一応前線要塞から自に戻れたが、ひどい状況だ。

直前に越境を試みた者の一部はキャラクターにアクセスできないバグにまで見舞われたそうだ。結局、試合は流局。

代わりに首都戦やりまーす!という運営の謎提案も闇に消え、越境戦は無事一週間後に延期となった。ほんとひで。

再度の越境となった2/23、1週間かけて策を練ったか、203側に動きあり。例の前線要塞横への連盟横付け防衛だ。

「出来らあっ!おなじ戦法でもっと劇的な勝利を収められるっていったんだよ!!(中略)え!!同じ戦法で勝利を!?」

というやりとりはなかったようだが、あえて守りの態勢の相手に対していつものように攻めに行く201勢。割と脳筋である。

前線要塞の盤石な守りと相手80「夜笙歌」の鍛えっぷりに苦戦するも、早々に隣接県庁を確保、侵攻を開始する。

しかし、緒戦で戦線を広げたはいいものの、相手上位陣の遊撃戦による占領阻止の動きに加え、相手の反攻を受ける。

相手元首連盟の盟主、かつ今回の面白アイコンランキング1位の「七大大」が201側への侵攻を試みたのであった。

残っていた防衛戦力による防衛と、侵攻部隊からの転用戦力による防衛戦を行い、敵侵攻戦力の封じ込めに成功。

しかし、203側での戦況は201優位に進むも、s182以来久しく忘れていた、「苦戦」というものを思い起こさせる戦いである。

県庁占領の阻止、陽動のための占領を確実に行われ、戦力が分散。首都占領の動きもまとまりに欠け、妨害される始末。

最終的に13時近くまでもつれ込み、物量で押し切る形で首都占領、勝利。しかし、非常に困難で反省の多い戦いであった。

持久力(戦力物量)が最終的に上回ったから良かったが、途中で息切れしていたら?相手がもう少し粘っていたら?

部隊の強化は急務であるが、それにも増して継戦能力の維持と効果的な作戦運用、連携の必要性を感じるのであった。

越境ポイントのランキング同位には、先発も増えている。これからは、「上位の戦い」が求められるのだろう・・・

s201民達の戦いはこれからだ!

 

第8回越境戦(vs S242@2020.3.8)

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首都戦は戦況が膠着する展開が続き、13時過ぎたら即占領のルールから、最後のスライディング勝負となってしまった模様。

今回も、前回に引き続きの政権となる模様である。しかし、そんなことはいいのだ、次の越境の相手は誰なのだ!?

次は・・・242。かなりの後発、しかし点数が同じとは。某のようなラッキーマッチングが続いているのか、それとも実力か。

このときは、201のプレイヤー達が242の秘めたる力を認識していなかったことは、結果を見れば言うまでもないだろう。

さて、越境戦の初戦、華々しく散った184戦以来の日本である。早速、軽く偵察を行う。カンストは1名、圧倒的だ。

79をはじめ、70台後半が多くいるが、カンストを複数名出しているこちらが有利なのは明白、と誰もが考えていた。

このwikiもチェックするが、個人の紹介から越境戦記等、なかなか作りこまれている様子。こちらも見習いたいものである。

お祭り好きの201勢、越境チャットが開いたとたんに飛行船アイコンでのペロペロアタック。相手ドン引き間違いなしである。

しかし、本番当日まで、雑談猥談人生相談、各種の談義に花が咲き、非常に良い雰囲気の越境チャットであった。

本番当日、ついに魔王様を見ることはできなかったが、手を抜かず正々堂々戦うとの互いの宣言後、戦闘が開始された。

前線は上下どちらも抑えていたため、こちらから侵攻する。今回は中堅上位の活躍を狙い、上位陣は控えに回る模様。

攻撃では相手の堅い守りに阻まれ、有効な打撃を与えることはできず。そして相手からの散発的侵攻。魔王様もいたようだ。

しかし相手からの攻撃はブラフの模様。早々に撤退したようだ。しかし201上位陣が基地凸して帰っていく現場を見てしまった。

相手の基地をどれだけ削れたかにもよるが、100ユニットに迫るであろう上位陣の主力壊滅による戦力減はかなりの痛手。

さて、戦場は242側へ移る。201による苛烈な前線、県庁攻めである。細部は記さないが、一言、壮絶な戦いであった。

戦力では圧倒的に上回る201の攻撃を異常とも言える動きではねのける魔王様。それでも201は攻撃の手を休めなかった。

修理ダイヤに加速、移転・・・身と財布を容赦なく削ることを厭わない、この奮闘はまさに称賛に値するといって過言ではない。

また、その間に201側に再度攻撃陣が突入。一時複数県庁を奪取される状況となったが、防衛陣により鎮めることができた。

しかし、ついに242の防衛網は破れなかった。13時が見えた最後の場面、誰もが領地数で勝敗が分かれると考えていた。

最後の瞬間、お互いに前線要塞へ部隊を突入、出てきた答えは・・・。領地数同数、上位10名の撃破ポイント差での敗北!

まさかの結果となった。聞くところによると、相手側前線要塞はターン数切れで相手の紙飛行機が防衛に成功したとのこと。

わずかな参加者の動きの違いが、この大勝負の結果を左右することになろうとは。悔しい結末だが、ある意味当然の結果か。

相手の能力を過小評価したこと、初動で中堅の戦力を削ってしまっていたこと、最後の越境要塞取りを予見していなかったこと。

勝てていてもおかしくはなかったが、それはラッキーか否かの違いである。戦いでは、そのような状況になってはいけないのだろう。

その点、最後の突撃に向けて着実に戦闘を進めたをしっかり敢行した242、そして魔王様の奮闘、まさに、一枚上手、であった。

もちろん201もただでは負けていられない。大いなる教訓を得て、心機一転、次なる戦いに向けて機運を高めなければ!

(s242の皆様、ありがとうございました。素晴らしい戦闘に多くのことを勉強できました。またいつかお手合わせ願います。)

 

第9回越境戦(vs S205@2020.3.22)

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世間は新型コロナウイルスによる感染の拡大が進み、様々なことが自粛ムードにある中、心なしか静かに首都戦が始まった。

レベル帯が更に細分化されたことで、サイロにおける激しい戦いは見られたものの、首都や高レベル帯でおとなしい戦いが進む。

どうやら、戦力が均衡している上位連盟は、戦力の減耗を避け、昨今のトレンドであるスライディング勝利を狙っているようだ。

秒単位の戦いの勝者は、久々のPons。盟主殿は首都戦時不在で、元首になっているのを見て卒倒したとかしないとか。

さて、越境戦のお相手である。先発には勝利しつつも、後発には敗北する等、もはや番号で強さは推し量れない。

今回の相手は・・・205。連続の日本となった。しかも日本としては201と連番であり、レベル帯も同等の模様である。

いい試合になりそうなことを期待しつつも、前回の反省を活かし、戦い方をよく考えなければならない。まずは相手戦力確認。

201と同様、上位陣は複数連盟に散っている。平和であるが競争はありそうで、つまり「よく育っている」可能性があるわけだ。

越境チャットでは相変わらずペロペロぶりである。しかし、205にもペロリストはいるようで、こちらのペロペロに負けていない…

サーバー名【舌舐舐邸宅】(ペロペロハウス)と書かれるのも納得だ。変態性について語らう等、総じて友好ムードの様子。

しかし、上位陣があまり現れないのが気になるところ。グループか外部チャットで軍議を重ねているのではないかと不安になる。

さて、補給については今回初めて苦戦を強いられている。下方に集めて片側だけでも・・・という作戦も対応されうまくいかず。

結局、上下共に取られることとなった。ただし、防衛戦からのスタートが早期に予期されたことから、対策はできた模様である。

とは言っても、同格同士の戦いである。戦闘は苛烈を極めた。前回の242戦を彷彿とさせるが、今回はこちらが防衛だ。

205側の上下からの総力攻撃。目まぐるしく変わる前線の色、始まる県庁占領へのカウントダウン、その阻止に向かう部隊。

だが、我々には前回の悔しい思いとそこから得た教訓がある。結果、動きが大幅に鈍るまで相手を疲弊させることに成功。

攻撃に入る動きまでに躊躇が感じられたものの開始1時間弱で、上位陣を始めとする攻撃隊が越境し、侵攻を開始した。

しかし相手も伊達ではない。かなり鍛えられた海軍使いにことごとく占領を阻止される。そればかりか、基地を焼かれる始末。

こちらの一部プレイヤーは、その手腕によりメロメロになってしまったとか。しかし、前半の防衛時に温存できた戦力が活きる。

相手防衛隊の隙をついてなんとか奇跡的に橋頭保となる県庁確保に成功。これを死守しつつ足掛かりとして戦果拡大だ!

最終的には更に数か所の県庁の確保に成功、なんとか前線頼みにならず占領地区数勝ちをもぎ取ることに成功したのだ。

ただ、いい戦いであったが、苦戦したことは間違いない。次以降の戦いではランクも上がり、難しい戦いが待っているだろう。

(s205の皆様、ありがとうございました。次もまたお手合わせ願います!)

 

第10回越境戦(vs S174@2020.4.4)

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例年のような賑わいのない、どこかもの悲しげな満開の桜の中で行われた首都戦は、想定通りのスライディング勝負となった。

しかし、単純な運勝負ではなく、12時55分までとそれ以降の駆け引き、そして13時での戦力投射、緻密な計算が必要だ。

その勝負を制したのは・・・なんと、初の元首連盟となるAMVO。新たな元首の就任は、驚きと歓迎で皆に祝福されたようだ。

そして越境戦の発表。ランキングから考えると、かなり難敵揃いと見えるが・・・相手は174。相当強豪の日本の模様。

軽く戦力確認すると、カンスト数、戦力値、共にかなりこちらを上回っているとともに、攻撃の核となる強豪も複数いるようだ。

これは厳しい。自分だけではなく、誰もがそう思ったに違いない。205戦であれだけ苦戦したのに、更に格上の日本とは。

幸いにも、242戦で戦力的に下回るが上位に勝った好例がある。その例に倣い何とか一縷の望みをつなぎたいものだ。

本番までの間、越境チャットはネタ話に花が咲く。特に174側チャット勢のアクティブさには危機感を覚えるほどであったものの、

それぞれのを代表するミームである、(^ω^)ペロペロ と ( 厂˙ω˙ )厂うぇーい の戦いは互角であったと評したい。

さて、本番であるが、201側は補給物資負けも喫していたこともあり、防衛を選択。というより選択せざる得ない状況だ。

戦闘が始まると、南側の陽動からの北側反転攻勢を受け、相当数のカンスト組が一挙に沖縄に押し寄せることとなった。

201側も南から必要な戦力を配当、沖縄の追い出しにかかる。速攻で取られるようであればこの戦に勝ち目なし、である。

上位陣の奮闘により、沖縄での攻勢をなんとか耐え凌ぐ。しかし、前線はほぼ174側が確保しており、あちこちで火の手が。

県庁占領までの3分は、長いようで短い。攻めているとまるで無限に感じるものだが、守っているとあっという間に1分を切る。

一度攻めは緩んだように見えるが、主力が出てきていないだけで中堅層による県庁への攻撃は続く。ポイント差も厳しい。

12時過ぎ、201側の主力が一部離脱したのを見透かしたかのように、南北での攻勢を強める174。そして、島根の陥落。

ここを足掛かりとして更に174が攻勢を強めるが、201北部方面軍の踏ん張りにより、沖縄は最後まで陥落を許さなかった。

南部では、島根の陥落からしばらくして愛知が陥落する。その後、遅滞戦闘はあったが戦力差は覆せず被占領地が拡大。

一部のプレイヤーは果敢にも174側に越境し県庁まで辿り着くも、確保に至ることはできず反攻は失敗に終わってしまった。

こちらの防衛態勢が総崩れになり一気に首都まで占領されるようなことにはならなかったものの、結果、領地数差による敗北。

ポイント差も大きく、戦後の世界チャットでは、とんでもない消耗戦(財布への打撃戦)であったとの沈痛な声がちらほら。

しかし、負け戦ではあったが、上位の戦いというものを見て体験することができ、非常に勉強になった試合であったように思う。

ただ、あのレベルにたどり着くことはできるのだろうか・・・そんな疑問も感じてしまう、そんな圧倒的戦力を見たのであった。

(174の皆様、ありがとうございました。次はもっと強くなってもう少し粘れるように頑張ります。お疲れさまでした。)

 

第11回~

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第11回越境戦(vs S205@2020.4.19)

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一部自治体に緊急事態宣言が出され、いよいよコロナウイルスの猛威が身近に迫る中、予定通り首都戦が行われた。

外出自粛の鬱憤をぶつけるように、とまではいかないものの、序盤から積極的な攻撃もあり各所で目まぐるしい攻防の様子。

流石にスライディング勝負となったのだが、勝者はまたもAMVOとなった。必勝法を編み出したのだろうか。やりますねぇ!!

さて、越境の相手であるが・・・今回こそは184とのリベンジマッチとなるかと思ったが、そうではなくまさかの205。まじか。

前々回の相手ということでまさかないだろうと思っていたが、マッチメイカーはなかなか酷?粋?なことをやってくれるじゃないか。

もとより戦力拮抗しているのが分かっている相手、しかも手の内はある程度分かった上での戦い。これは白熱が予想される。

しかし、201側には大きな変化が発生していた。一部有志による好戦的な新連盟立ち上げ、そして古参連盟の吸収合併。

大手連盟に対して県庁戦を仕掛けていったのだ。長らくの平和に甘んじていた201に動揺が走り、そして広がっていった。

どちらの肩を持つつもりもないが、ある意味でマンネリ化していた日常に変化が起きることは、ゲームを楽しむうえでは重要だ。

だがその代償は、越境戦での一部連盟不参加という形で現れることとなった。やむを得ない判断だが、越境戦では痛い。

そんな不安を抱える中、越境戦が始まる。補給は前回同様、僅差で201が負ける展開。しかし、205が攻める様子はない。

205の布陣は明らかに防衛、つまり前回201がとったやり方というわけだ。予想はされていたが、我々より圧倒的に固そうだ。

前半の一部で交戦はあったが、散発的なものに留まり主力は動かない状況が続く。このまま最終局面までにらみ合いか?

そう思った矢先、201が動く。主力による攻撃だ。あえて誘いに乗ったのか、完全防衛態勢の前線はまさに死地の様相。

やはり、相手前線での抵抗が激しく、前線が安定して取り切れない。占領しかけた県庁もあったが、取り返された様子だ。

201から攻め込んだ基地からも徐々に火の手が上がり、戻っていく基地も複数見られる。結果、再度戦況は膠着した模様。

ポイントは201がやや劣勢だ。領地同数だと負けるが、領地数勝ちのためには前線を最低3つは確保しないといけない。

最終局面、再度201の烈士達が死地へと赴く。逆に201側にも205の精鋭が越境、最後まで分からない展開となった。

13時、蓋を開けてみれば、領地同数でポイント負けの結果となった。205にとってはリベンジ成功の勝利、こちらは惜敗だ。

越境戦開始前数日の様子からすれば、201もよく頑張ったのだろうが、残念な結果に終わったのに変わりはない。

やはりの団結は重要、そんな当たり前のことを痛感する、そんな戦いであったと思う。

(205の皆様、再度のいい戦いをありがとうございました。また再戦しそうなので、次はお手柔らかにお願いします!)

 

第12回越境戦(vs S158@2020.5.2)

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終わりの見えない新型コロナウイルスによる自粛の嵐の中、ゲームの世界は幸いにも大きな影響なく日々が過ぎていった。

首都戦は相変わらず13時過ぎまでもつれる様相であったが、今回、久々にMODから元首が誕生することとなった。

肝心の越境戦の相手発表。マッチングの仕様が変わったのか、最近は日本との対戦が連続していたが、今回はどうか。

・・・158!?なんということか、1016ポイント台でのマッチングにも関わらず、今までで一番の古参との対戦と相成った。

設置時期は1か月半以上早く、カンスト者数は約1.5倍と、戦力差を見ればかなり不利な相手であるのは明確であった。

この不利を覆すため、201はある秘密兵器の開発を急いだのであった・・・果たして本番までに間に合ったのだろうか。

さて、本番を迎えたが、補給物資輸送の結果、今回は珍しく越境要塞は上方が158、下方が201の支配下となった。

この配置がそうさせたのか、それとも元からこれを狙っていたのか、開戦後それぞれが越境し相互に交戦する形となった。

橋頭保となる県庁確保の先鞭をつけたのは158、速攻で島根を陥落させる。これはマズい、先の174戦が頭をよぎる。

しかし201も負けてはいない。相手が主力の大半を攻撃に投入しているのを好機と見て、下方から少数精鋭で侵攻する。

201側では島根を拠点に戦線の拡大が図られる。だが相手が見据えるのは首都直行コースだ。相手の精鋭部隊は強し。

だが、201にはとっておきがあった。例の秘密兵器の開発が間に合ったのだ。それにより進撃速度を低下させることに成功。

首都隣接地まで迫られ、首都への侵攻を許すが、足元をすくう形で一部県庁を奪い返し、そのまま包囲網を狭めていった。

変わって158側、順調に下方を首都に向かって進撃、増援を受けながら戦線拡大するとともに首都の占領を開始した。

占領を阻止するため、201側から158の精鋭が一部戻った結果、201側では戦線が半壊し、掃討戦の様相を呈す。

そのままの勢いで201は158側の領地の半分程度抑え、そのまま首都を総力で占領。久々の首都占領勝利である!

今回は互いに県庁を占領し合い、首都での攻防まである展開であり、久々に熱くなり楽しかったという声が多く聞こえた。

防衛側が有利となりがちなシステムゆえ、本気で勝ちに行くのであれば防衛に徹して2時間耐えるのは作戦として有効だ。

しかし、本来のゲームの楽しさを気付かせてくれるようなこの目が覚めるような一戦、非常に良い戦いであったと心から思う。

(158の皆様、熱く燃えるような戦いをありがとうございました。次もまたいい戦いができるように精進します。)

 
 

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  • 好きなパンはシベリアです!できればもっと多層構造にして欲しいですね! -- 2020-05-20 (水) 20:14:42
  • チョココロネを頭から食べるのが好き -- 2020-05-21 (木) 01:22:42
  • コロネの頭ってどっち!? -- 2020-05-21 (木) 14:36:02
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  • 160との越境戦おつかれさま!ものすごく楽しかった! -- 2020-06-02 (火) 17:23:28
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  • 越境随想の人はいなくなっちゃったのかな・・・? -- 2020-06-14 (日) 14:01:46
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